パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

神「ブログに愚痴を書くな」

とうとう神にまでたしなめられる事態になった新年

明けましておめでとうございます。2020年って聞くと、何かいよいよ近未来感ありますね。

さて、本題に入る前に昨年を振り返ってみたいと思います。

すずすけの2019年(プログラミング教育関係のみ)

とまぁ、なかなかに色々な経験をさせていただきました。ほとんどが自発的にというよりは、誘われて、なので、周りの方に恵まれているなぁと実感した次第でございます。

さて。それと並行して、当ブログのエントリーを振り返ってみましょう。

当ブログの2019年(50ブクマ以上ついた記事)

まだ2018年度よりはおとなしいと思う(自嘲)

blog.edunote.jp

これは完全に自画自賛ですけどがんばったと思う。そして、この記事というか実践が2019年の原動力となったのは言うまでもありません。

blog.edunote.jp

自戒しつつも、思考停止しているのは学校教育側では?という愚痴の記事。

blog.edunote.jp

文科省がせっかく出したPythonの教材にツッコミ(苦情とも言う)を入れまくった記事。

blog.edunote.jp

今思うと完全に言いがかりの記事。愚痴ってますなぁ…。

blog.edunote.jp

改訂版が出たので、今回は穏便に済まそうとしている記事。

blog.edunote.jp

これは今でもどうにかして欲しいと心から思っていますが、通ってしまったからね…。運用に期待するしかない。

以上、有り難いことに6つの記事で50ブクマ以上をいただきました。

まぁこれらは、ほぼ愚痴なんですけど。

とうとう神の怒りに触れた

ようやく本題に戻ります。

我が家は毎年、埼玉県日高市にある高麗神社に初詣に行くことにしています。日高市は実は住んだことがありまして、そこからのご縁です。私が住んでいるときは日高町でした。

高麗神社はその名の通り、高句麗に関係しておりまして、公式サイトにも

高句麗からの渡来人 高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を主祭神として祀る社

として紹介されています。まぁ、私にとってはそこそこ引っ越し後でも近いということと、警備の方がとっても手際が良くて、全く不自由すること無く参詣できるために行き続けております。

微々たるお賽銭に釣り合わない願い事をしたあと、御守りをいただくのとおみくじを引くのがいつもの流れです。

そこで今年を占っていた訳ですが、今年のおみくじはなんと「大吉」。

学問 安心して勉学せよ
願望 思いがけぬ人の助けありて叶う事あり

とか、もう良いじゃないですか!?とテンションが上がっていたのですが、問題は裏
(写真の下に書き起こしますので、流し見で大丈夫です。)

f:id:justsize:20200103235349j:plain

神の教

f:id:justsize:20200103235813p:plain

あつい寒いと歎(なげ)くも無駄よ、苦情いわずに、にこにこと
寒ければさむいと歎き、暑ければあついとかこち、よいにつけ、悪いにつけ、苦情を言い、不平を言うそれは神様の御心にそむく無駄事である。暑さに耐え、寒さをしのぎ、これに順応し、これを克服する方法を講じて、黙々と、にこにこと朗らかにやって行こう。

おい。神。絶対このブログ見てるだろ。

まさかの神からの愚痴禁止令。

もしかすると今年の更新はほとんど無いかも知れません!(え

そんな本ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。