パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

バイク通勤中、反対車線の自転車おじいちゃんが転んだ

いきなり何の話かと思うかも知れませんが、タイトルの通りです。
晴れた日はバイクで通勤しているのですが、この時期はすがすがしいですよ。
乗っているのはHONDAのPCX125です。

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今回は、バイク通勤中に起きた出来事を少し書いて見たいと思います。

さすがに何日もこのツイート続くと罪悪感ある。笑

おじいちゃんが転んでいた

いきなり本題ですが、朝の8時前のことです。(私は出勤がギリギリの人)

歩道を自転車で走行していたと思われるおじいちゃんが、歩道の段差に対応しきれなかったのか転んでいました。

自転車は車道側に倒れ、歩道では無く車道内で倒れていました。

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そして、その自転車を踏まないように止まって待機している対向車。

おじいちゃんも倒れたままだし、自転車も車道を塞いでいるし…という状態だったので、私は路肩にバイクをとめて道の反対側に渡ろうとするのですが、こっち側の車が止まってくれない。おじいちゃんの様子を遠目で見ると、とりあえずは大丈夫そう。手を挙げてはっきり意思表示をしながら反対側に渡りました。止まってくれたベンツありがとう。

反対側に渡ると、まずは車道を塞いでいた自転車をどける。

その途端、待っていた車はすごい勢いで走っていきました。

朝の通勤ラッシュの時間ですから、続々と車が通過するのですが、端から見ると、

「おじいちゃんと事故ったバイク」

なんですよね。視線がそんな感じ。

まぁ、そんな目線を気にするより、目の前のおじいちゃんが無事で、「ありがとね」って言ってくれるだけで良いんです。

2分もしない出来事でした。

おばあちゃんが転んでいた

別の日ですが、ゴミ捨て場の近くでおばあちゃんが転んでいました。
後ろのカゴに積んだ新聞ゴミが重かったようで、バランスを崩して転倒。
これまた路肩にバイクをとめて自転車を立たせた後、ゴミを捨てました。

こんな感じで、バイクって交通の邪魔にさほどならずにすぐにとめられるという利点があるので、手助けが必要なときはすぐに止めていこうと思ってます。

ただ、バイクだと困ったことも。

横断歩道で止まってくれない問題

横断歩道を渡ろうと待っている人がいる場合、法律的にも私的にも車側が止まるのが正解なのですが、バイクって小さいじゃないですか。

なので、私が止まっても後ろの車が私を抜いて行くんです…。

あとは、私が止まっても対向車が止まってくれなかったり。バイクで道を譲るって難しいですね。

たった数十秒のことが、ココロをあっためることになると思う

こういった件に対して、「譲らない人はおかしい」とか「転んでいる人が目の前にいて自分は停車しているのに降りてきて手助けもしないなんて」とか言うつもりはありません。
が、たった数十秒のことなのに、その後数時間もココロをぽかぽかとあっためてくれる経験が出来ると思うと、こういう行いってスゴくコスパがいい。

小っちゃいお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんに至るまで、横断歩道を譲られた人はたいてい頭を下げてくれます。(下げなくても良いのに)ちょっとかわいい子なんかに笑顔で頭下げられちゃった日には、機嫌が良いです。(現金なヤツ

そして、向こう側でも同じように待ってくれていた運転手と、ちょっと目を合わせて、手なんかあげちゃって、お互い「俺たち良いことしたな。」みたいな気持ちが通じちゃってるのって、ハッピーなことなんじゃないかなって思います。

自分と横断する方をちょっとだけハッピーにするために、自分の数十秒を使いませんか。どうせすぐ次の信号でつかまるんです。

おっと、停車するときは後ろの車との車間距離に気をつけてくださいね。
近すぎると追突される恐れは否定できません。(追突されかけた)

一人でも、自分の数十秒、数分を、みんながハッピーになることに使っていける人が増えることを願ってます。

道徳の授業の終末の話みたいだ…笑