パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

ハロウィンランタンをmicro:bit×neopixelで!超簡単なのに面白いですよ!

クラブ活動でmicro:bitで遊ぶことが増えてきました。VISCUITは放っておいてももう45分熱中しますが、今回の工作も結構盛り上がりました。簡単にできるので是非やってみてください!

用意するもの

  • micro:bit
  • microUSBケーブル
  • ワニ口クリップ3つ
  • neopixel(今回は円になっている12LEDのものを採用。リード線半田付け済)
  • 紙コップ
  • カラーセロファン
  • のり
  • はさみ
  • マーカー
  • 改造ベースのプログラム

NeoPixelは日本だとなかなか手に入りませんが、すぐにほしい方はスイッチサイエンスで。待てる方は、AliExpressで。送料が300円くらいかかりますが、一つ145円で買えます。圧倒的に安いから20個とか買っちゃう。(え

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そして半田付けで苦しむ。笑

3本半田付けする必要があるのですが、色を固定しましょう。
私は、赤、黒、白(青もある)の3色で固定しております。

 

協和ハーモネット 細径3心並列線 白/赤/黒 5m KFC 0.1SQ X 3C 5m

協和ハーモネット 細径3心並列線 白/赤/黒 5m KFC 0.1SQ X 3C 5m

 

 赤はVCC、黒はGND、白はINに半田付けするようにしました。その後、ホットボンドで固定して絶縁とある程度の引っ張りに対する保険をかけておきます。半田付け部分がすぐに外れるのでそれ前提で数を用意した方がいいです。
赤はmicro:bitでいうと3V、黒はGND、白は端子0につなげばよくなりますので、ワニ口クリップで配線です。色分けができていれば子ども達は自分でつなげます。

お金があるなら、NeoPixel自体に半田づけしたリード線を、そもそもワニ口クリップにしちゃうというのが一番楽です。私は他の機器とワニ口クリップを使い回したいので、リード線を半田付けし、ワニ口クリップを使ってリード線とmicro:bitを接続しています。

流れ

  1. 紙コップを渡して工作します
  2. プログラミングします
  3. 光らせて遊びます

雑じゃない。これだけなんです…。

ハロウィンのランタン作るよーって伝えて、紙コップ配って、自由に作っていいよーっていうと、もう、黙々とまず工作が始まるわけですね。マーカーで描いてみたり、穴開けてセロファンつけてみたりと、いろいろとやりたいことをワイワイと始めます。

その後、一度手を止めてねー、プログラミングするよーっていって、2分くらい説明したら、あとはまた自由に始まります。NeoPixelの接続だけ、前のホワイトボードに色と接続先の対応を書いておく。プログラムの転送の方法なんかは勝手知ったる感じなので何も言わなくてよい。

あとはもう、ピカピカ光り始めたら部屋の電気を消して楽しむだけです。

ランタン改造したり、プログラム改造したりして遊んでます。

思ったんですけど、子ども達にとっては、ランタンの改造もプログラムの改造も、同じ改造扱いなんですよ。ただ、改造の手段がはさみとのりなのか、キーボードとマウスなのかの違いであって、区別なんか全然ない。勝手に区別しているのは大人のほうでした。道具が違うだけでやっていることは同じなんです。

クラブの時間は45分ですが、早めに集合したので実際は50分くらい。

みんな思い思いのランタンを作れました。

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是非、お試しあれ!

(もうハロウィン過ぎちゃったのでXmasの飾りとか!)