パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

カホンを買ってみた

すみません、どんなネタで更新したらよいのか、考えれば考えるほど深みにはまっていき(Pythonを扱った情報の研修教材が公開停止になって迂闊なこと書けないと思ってしまった)、悩んだ挙句に日記を更新します。笑

カホン(カホーン)が気になって購入してみた

今、うちのクラスではパプリカが流行っているのですが、YouTubeをザッピングしていると、Play.Gooseさんがカバーしているものがありまして。

youtu.be

あれ、カホン、とってもいい…。

そこからは早かった。

Amazon見ていると安いメーカーはあったのですが、Pearlのカホンを買いました。(とはいえ、9000円台は安い気がする)

教室にカホンを置いてみた

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自宅で練習すると配慮事項が多そうなので、教室に置いてみました。放課後の休憩時間や時間外に練習しようかなーと置いていたところ、興味津々なのは私だけではありませんでした。

子どもたちが休み時間に代わる代わるたたいている

休み時間になると、子どもたちが教室にあるカホンに座り込んで、思い思いにたたいて遊んでます。結構な音量なのですが、「うるさーい」っていう子が一人もいないのが、うちのクラスのふしぎ。

そして、なぜか練習曲はQueenのWe will rock youです。

www.youtube.com

初めの部分だけですが、

カホン → カホン → 手拍子

でたたいている様は、本当に楽しそう。

そして、のってくると、「We will We will rock you♪」って叩いている子も周りにいる子も歌い始めます。

さらにのせる為に、BluetoothスピーカーからWe will rock youを流すと最高潮に。そんな休み時間を過ごしております。笑

カホン一つで教室に音楽が満ちてくるって、面白いなー。

もちろん、大人がやっても面白い(結構適当に叩いてもそれっぽく聞こえるところも良い)ので、カホンに興味がある方はぜひ!

さて、うちのクラスはそんな光景が教室の前で繰り広げられる中で、後ろの空間ではmicro:bitを使ったロボットカーが動いてたりするカオス空間です。

次回はそのロボットカーについて書いてみます!(しばらく日記が続きます!)