パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

バイク事故。油断したときに限って起きました…

オフ会が終わって帰宅途中に事故に遭った

池袋でたくさんの先生方と会いまして、とても楽しかった会の帰りの話です。
時間にすると大体21時でしょうか。
職場の最寄り駅のバイク駐車場に置いていたバイクに乗り、朝は着ていた長袖の上着と手袋を、「夜風に当たりたいなぁ」という理由で着用せず、帰っている途中でした。

ツイートしてる場合じゃ無いと思うと思うんですけど、病院に向かう途中の車の中です。ようやく余裕ができたっぽいけど、こうでもしてないと正気を保てない。左手の、てのひらの皮が全部むけてる。血だらけ。

なにがあったのか

私は片道2車線の右側車線を直進していました。(緑の得体の知れない2輪のものが私)

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そこに、急に車が飛び出してきたので、急ブレーキ。

さすがのコンビブレーキもフルパワーの急ブレーキには為す術もなく転倒します。

私は車にぶつかる前に道路に投げ出され、バイクはそのまま道路を滑っていき車に衝突しました。

どうやら、飛び出してきた車は、私の走行していた2車線目を気にかけること無く、左方(上の図では右方)の車が来ていないことを確認して、出てきた模様。

私は道路と仲良くなりました。

靴が破れ、靴下も破れ、ズボンも破れました。
そして、油断して半袖と素手だったので、右腕の広範囲と左の手のひらにも負傷。
(メットインに入っているのに…!着用していたら…!とメチャクチャ悔やんでます)

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すぐに近くに住んでいる方がタオルをくださって、皮がずるむけた手のひらにずっと押し当てていました。

そして、しばらくしてから事故の相手がこちらに来て、大丈夫ですかと。

郵便の再配達を担当されていた70代のおじいちゃんでした。

そして血だらけの私に、「車は少し凹んだけど走行には支障が無いから大丈夫」と言い、連絡先を尋ねてきました。

なんて言うかもう、色々諦めた。

警察官が怒る

そうこうしているうちに警察の方が到着します。
現場の確認、どのくらいのスピードだったのか、お互いに気づいた場所(相手はぶつかるまで気づいていなかった模様)、ブレーキをかけた場所、などなどを現場で確認します。

一番恥ずかしかったのは、事故現場を3人(警察官も)で指さしながら写真撮影したこと。何だその羞恥プレイは。

途中、奥さんが来てくれて、救急車を呼ぶやりとりがありますが、そこは後にして、あれこれ終わった後、警察の方は「業務上過失傷害の方向で進めます」とおっしゃっていました。優先道路は明らかに私だそうです。

そして、「明日の朝6時に警察に来るように」とおじいちゃんに言ったのですが、次の返しがこれまた。

「起きれたら行きます。」

「いや、起きれたらじゃないの。無理なら時間変えるから、必ず来て。」

(ちょっと不機嫌になってる…)

という感じで、相手の方、なんか色々残念でした。
この日、謝罪の言葉はおじいちゃんから一言も無し。

バイクはすぐ近くのお店の駐車場に、店員さんに断って置かせていただきました。(引き上げ時に菓子折り持っていきました)

救急車到着

最初、大丈夫ですと断っていたのですが、奥さんが到着して、何か隠れた症状があったら困るからと救急車の手配をお願いすることに。

すぐに救急車が到着します。

指さし写真撮影が終わったので、救急車に乗って症状を見ていただくことに。
擦り傷がいたるところに。ガーゼで覆っていただきました。

「あとはどう?痛いところは?」

「えっと、右の肩が痛いです。」

「どんな風に痛いの?」

「えっとですね、腕立て伏せをし過ぎて痛めた感じに近い感じです。」

「????」

「あ、すみません、説明下手すぎました。」

手当をあらかた終えると、救急隊の方が「この程度のケガであれば、奥さんも車でいらしているから自力で病院に行くことはできますか?」と。

大丈夫そうなので、それで行きますと伝えると、救急車の要請はしたけれども乗らずに終わりますよ、という承認のサインをします。

そしてそのサインを終えたとき。

「おい、パトカーから煙出てるぞ。火災の恐れがあるか確認しろ。」(おそらく隊長)

パトカー、まさかのオーバーヒート。もくもく煙が上がってます。救急隊員が向かう。深夜に何してんだ。

「詳しくは分かりませんでした。」
「それじゃ困る。火災の恐れがあるかどうか確認しろ。」

しばらくして

「多分無いと思います。」
「(使えねぇな…という気持ちを込めて)まぁいい。分かった。」

警察の方と再度話をします。
「診断書が今日出たら、そのまま署へ。出ないようなら翌日行って診断書をもらって署に来て下さい。焦らなくていいからね。」

「はい。」

病院に向かいます。

向かう最中で校長先生に電話して、明日休むことを伝えました。

研修医の診療を受ける

夜間の病院。ひっそりとしています。
待合室のイスの上に多数の忘れ物が置き去りになっている。大丈夫かここ。

「お待たせしました。どうぞ。」

「事故で、ケガしてしまって…」

「車と車ですか?」

「いや、車とバイクです。」

もう色々、諦めました。

とにかく、消毒と保護。

研修医の方は何故か処置せず、看護師の方が処置をしていたのですが、

「あー、そこも広いですねー。多分消毒痛いですよ。」
「あー、結構いってますね。消毒しみるかも知れません。」

って研修医が言ってきます。やめて。笑

診断書は出ず、お会計として1万円のお預かり。

そんな感じで、事故当日は終わりました。

次は壊れたバイク、保険屋との話について書きます。指のリハビリを兼ねているので、誰も期待していなくても書きます!