パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

蛍光チョークの比較、羽衣帰ってきてー!

蛍光チョークのストックが切れた

3年くらい前に買った羽衣の蛍光チョークのストックが切れてしまい、日本理化学の蛍光チョークを買ったのです。

日本理化学 ダストレス蛍光チョーク 4色 DCK-72-4C 72本

日本理化学 ダストレス蛍光チョーク 4色 DCK-72-4C 72本

 

蛍光チョークを使うわけ

今は徐々に検査が復活してきていますが、色覚検査をしないまま、子ども達は黒板の字を見ています。すると、暗い緑色の黒板に、赤で書くと、明度が近いために見えないケースが起こります。

教育実習などで、板書の基本は「白」で強調色のうち、文字として使うのは「黄色」とよく教わるのはそのためです。

赤や青は、文字を書くための色として使うのには適していません。

さて、そのようなケースでも、少しでも見やすいものを使いたいとなると、蛍光チョークの出番となってきます。

羽衣と日本理化学の蛍光チョークを比較

先ほど述べたように、赤で比較してみましょう。

f:id:justsize:20180205231258j:plain

んー。

これだけだとわからないので板書で使ってみました。

羽衣

f:id:justsize:20180205231653j:plain

「45°」が羽衣の蛍光チョークで書いたものです。オレンジは日本理化学のオレンジ色の蛍光チョークです。よく見えますね。羽衣の蛍光チョークは、少し白が混じっていてピンク色というほうがしっくりきます。

日本理化学

f:id:justsize:20180205231908j:plain

「60°」んー。羽衣より明度が黒板と近いのでもしかすると見えないかも。むしろオレンジ見やすいな。

もういっちょ。

f:id:justsize:20180205232111j:plain

「変えずに」が日本理化学の蛍光チョーク。うん。見づらい。

というわけで、日本理化学の蛍光チョークならオレンジを使うのがよいみたいです。

おっ、写真あさってたら蛍光チョーク買ったときの写真(4年前)が出てきた。

これです。これが羽衣の蛍光チョーク。

f:id:justsize:20180205232706j:plain

職員室の黒板に落書き。(このときは4年担任だった)

f:id:justsize:20180205232654j:plain

左上が青、右上が白、同じように緑、オレンジ、赤、黄色ですね。白は蛍光チョークじゃないですが。黒板に日がよく当たると緑がわかりづらいかなー。

f:id:justsize:20180205232715j:plain

え、この写真撮った日にラブライブ!のCDめちゃくちゃ借りた写真が残ってる。何で写真撮ってるの…。(しかもご丁寧にレシート折ってある)

f:id:justsize:20180205233148j:plain

何の話でしたっけ。

あー、そうそう蛍光チョークの話です。

一度使うと便利さに気づくと思いますので、是非。

f:id:justsize:20180205233349j:plain

板書の書き方についてはまた別のエントリーで。

それにしても、羽衣、なぜつぶれてしまったんだー!

business.nikkeibp.co.jp