パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

プログラミング教育本を出します!

仲間と本を出します!是非ご覧ください!
👉本の告知記事

「助けて!PCが20台しかないのにコンピュータクラブの定員が30人なの!」いや、ほんとどうしましょう

クラブ見学においてHour of Codeのマインクラフト版を体験してもらった

少し取り組んでみたら、楽しそうに取り組んでいたので、クラブ見学でも体験していただいたHour of Code。

blog.edunote.jp

また、「どうやらコンピュータクラブではマイクラができるらしい。」といううわさが広まっております。

blog.edunote.jp

とはいえ、Raspberry Piは希望者が発展的に取り組むためのものであって、まずはコンピュータ室にあるパソコンで各自タイピングの練習をしないと、何もままならないのも事実。

一学期当初はまず、キーボー島アドベンチャーに取り組みます。

キーボー島アドベンチャー

ところが、ここで大きなハードルが待ち構えます。

30人の定員に対してPCが20台しかない

先に言っておきますが、赴任してからずっと、定員とPCの数は合ってないとクラブとして成り立たないと言い続けていますが、どうも採用されません。

4年生からクラブ活動が始まるので、300人程度の子たちがおり、12個のクラブに分かれていきます。均等割でも25人。なのに、PC室は40個の椅子があるという理由で定員が40人になっていました。結構がんばったのですが、30人へ削減するのが精一杯。時間でローテーションしてがんばっても、3分の1の時間は何もしない時間になります。

なので、Raspberry Piに取り組むことで無駄な時間を送らせないように工夫をして来ましたが、やっぱり保護者に負担をお願いするのってちょっと違うようにも思います。(最終的にはモノが残るので、そこまで悪くないとは思いますが…)

来年度のクラブをどうするべきか

まだ異動するかどうかも明らかではないのですが、それを言っていると何にも始まらないので、来年度のことを考え始める時期です。

さて、コンピュータクラブ。どうしましょう。第1希望にしてくれた子がどうやら50人近くいるようですが、定員の都合で減らさざるを得ません。

減らしたのに3分の1はコンピュータに触っていないというのは、誰も幸せになれないよなぁ。

考えて行かないと…。

1人1台あればなぁ…。

f:id:justsize:20180304085200j:plain