パパ教員の戯れ言日記

このブログの発信は個人としての発信です。こんな教員もいるのかと思っていただければ幸いです。

【無事に年越ししました】Nuro光、20日以上復旧しない【進捗あり】

本当に申し訳ないんですが、ブログに愚痴を書くなと神に忠告されているのに書きます。

blog.edunote.jp

 

ただ、愚痴とか怒りの文章を、私がキーボードに直接叩きつけて作成すると、どうしようもなくどうしようもない駄文が完成するので、今回はGeminiさんに手伝ってもらって心の状態を保っています。でも、GeminiさんはGeminiさんで変な文(=このブログのノリと合わない文)を書いてくるので、私がちょいちょい直して(壊して)います。さあ、**どこが素のままで、どこが直したところ**でしょうか。そんなところもお楽しみください。

あ、ちなみに上の ** は人力でワザと入れましたよ。** みた瞬間にAIだと思う人**は私に騙されてますよ。

怒りの矛先を読者に向けるな

序章

現代において、インターネットは水道・電気・ガスに次ぐ第4のインフラです。いや、仕事も連絡も娯楽も全てネットに依存している私にとっては、もはや酸素に近いかもしれません。

そんな「酸素」が、12月9日から供給停止しています。

マジで酸欠

我が家のNURO光が突然つながらなくなりました。

我が家のNURO光が突然つながらなくなりました。我が家のNURO光が突然つながらなくなりました。

3回言った。サポート系あるあるとして、何もしてないのにいきなりというパターンは地雷なのですが、本当に何もしてないんです。仕事を終えて家に帰ったら不通。
え。アレクサ反応しないじゃん、なんで?

ALERTランプがつくONU。繋がらないネット。機嫌の悪い家族。

これはやばい。

とは言え、サポート充実を謳っているNuroなら、問い合わせればすぐに良い方向に進むでしょう。

機器の故障なら交換、回線の不具合なら修理。そう単純に進むと思っていた私が甘かったです。そこには、マニュアル対応の壁と、組織としての機能不全が待っていました。

これは、NURO光との、現在進行系の、酸素を取り戻すための戦いの記録です。

事の始まりと「深夜のメール」

事象は12月9日(火)に発生しました。突然の通信断。ONU(回線終端装置)を確認すると、「ALARM」ランプが不吉な赤色を放っています。

その日のうちにWebフォームから問い合わせを行いました。チャットサポートの受付時間(18時)を過ぎていたためです。 

「故障受付って24時間やってるんじゃないの?」とすみずみまでサイトを探しても、無いんですよ。故障受付専用の電話。(過去にはあったみたいでNuro光を紹介する違うサイトには載ってますが公式サイトには一切無いので廃止されたと推測)

返信が来たのは、翌10日(水)の22時47分

返信くるまでに1日過ぎてる。

お問い合わせいただきありがとうございます。 NURO 光 WEBフォーム申請受付窓口でございます。 (中略) ・処理を実施するタイミングについては メールを18時までにご返信いただきました場合、翌日午前中で実施いたします。 18時以降にご返信をいただきました場合、ご返信の翌々日午前中で実施いたします。

22時47分に返信してきて、「18時以降の返信は翌々日対応」とは、随分と強気な設定です。 こちらが即レスしたとしても、対応は最速で12日(金)。この時点で「スピード感」という言葉は辞書にないようです。

繰り返される「失敗」と放置プレイ

指定された通り、ONUの再起動や初期化など、ユーザー側でできるトラブルシューティングは全て行いました。どうやら改善しなかった様子。 返信にてその旨と、遠隔での操作を希望する旨を伝えた結果、12日(金)に遠隔操作での「再プロビジョニング(回線設定の書き込み)」が行われました。

結果は失敗。

本日午前中に再プロビジョニング、およリブートの処理実施いたしましたが、 一部作業において正常に完了できませんでした。 つきましては症状改善のため回線調査を手配させていただければと存じます。

ここまでは、百歩譲って理解します。遠隔でダメなら、次は物理的な調査が必要でしょう。 問題はここからです。

この「調査します」というメールから、4日間、完全に音沙汰がなくなりました。

土日を挟んだとはいえ、インフラが止まっている顧客に対しての中間報告もありません。

デジャヴ? 思考停止したチャットサポート

一応、15日、週末開けで来るかなと思ったら来なかったので、仕事終わりの17時半くらいに問い合わせのチャットに入ったんです。

まさかの対応なし

え。そんなことあるんですか。そんな感じで1週間不通。

痺れを切らして翌12月16日(火)、再度こちらからチャットで問い合わせました。 そこで提案されたのは、耳を疑う内容でした。

  1. メールで対応している部署とチャットで対応している部署は違うから進捗は分からない
  2. チャットサポートだと最初から再度手順を踏むが良いか

社内で情報共有してないのか・・・。

メールをコピペして貼ってもダメみたいで、挙げ句の果てには「メールで進めているようでしたら、メールの対応をお待ちになりますか?」というオススメをされる。

「メールかチャットか、私には関係ないので早く復旧する方で対応をお願いしたいのですが。」

と送ると、チャットでのサポートが始まる。

「再プロビジョニングを実施します」

同じ対応を提案され、結果はもちろん「改善せず」。 そしてオペレーターは再びこう言いました。

「回線調査を手配します」

タイムリープでもしているのでしょうか。私は4日前と同じ場所に立たされています。 「遠隔操作で改善しない」=「物理的な断線や機器故障の可能性が高い」という仮説は立たないのでしょうか。学習しないAIと会話しているような虚無感に襲われました。

そして連絡は途絶えた

今日で12月20日(土)。 2度目の「調査します」から、またしても4日が経過しました。連絡はありません。

12/09:不通発生

12/10:深夜に定型文メール

12/12:遠隔処置失敗 → 放置

12/16:問い合わせ → また同じ遠隔処置をして失敗 → 放置

12/20:現在に至る(連絡なし)

もしこれが学校現場だったら、保護者対応として完全にアウトです。「調べます」と言って1週間以上放置し、問い合わせたら「あ、もう一回同じことやってみますね」なんて言ったら、管理職案件間違いなしです。

NURO光さん、CMにお金をかけるのも良いですが、まずは既存ユーザーの「酸素」を確保してもらえませんか。

復旧までの命綱:Povo × 楽天モバイルによる「デュアルWAN」

NURO光という大動脈を断たれた現在、私もただ指をくわえて待っているわけではありません。手持ちの機材とモバイル回線を総動員し、臨時のネットワーク要塞を構築して業務を継続しています。

これこそ、「インフラが死んだなら、自分で作ればいいじゃない」というDIY精神です。

採用機材と戦略

本来は企業のバックアップ回線などで使われる技術を、家庭のリビングで展開しています。

Geminiさん、図を描くのも得意っすねえ。

現在のネットワーク。LANケール笑、新しい野菜か。

司令塔:TP-Link Omada ER605 マルチWAN対応のVPNルーターです。このルーターの最大の特徴は、「複数のインターネット回線を束ねて使える(ロードバランス)」こと。今回はWANポートを2つ使い、2本の回線を同時に収容しています。

足回り:Speed Wi-Fi HOME 5G L11 × 2台 au/WiMAX系のホームルーターですが、今回は単なる「モデム」として使用。

回線1:Povo 2.0(24時間データ使い放題トッピングを課金し続ける「富豪運用」)

回線2:楽天モバイル(データ無制限の強みを活かす)

この構成のメリット

ER605のロードバランス機能により、通信セッションを2つの回線に分散させています。 これにより、片方の回線が混雑して速度が落ちても、もう片方がカバーするため、単一のテザリングよりも遥かに安定した通信が可能になります。Zoom会議中に片方の電波が揺らいでも、もう片方が粘ってくれるため、切断リスクを最小限に抑えられます。

我が家にはIoT端末が多くあるため、セッション数だけは多く、回線を分散させた方が良いという見立てです。2本を束ねているわけではないので、最大速度は各回線の最大速度になります。現状は40Mbpsくらい。6Gとか出ていた前と比べると、かなり遅いですが、何とかなることが分かってしまい、複雑な心境ではあります。笑

NURO光の爆速には及びませんが、「止まらないインターネット」を自前で確保することで、なんとか精神の均衡を保っています。(とはいえ、Povoへの課金額が積み上がるので早く直ってほしい)

こう言うときのために、Povoはマジで一回線持っておくと良いですよ。可能ならL11も。私がこれ持っている理由は、NPOでイベントやる時にPovo、楽天、WiMAXで3回線分散して仮設Wi-Fi作るからです。回線契約自体は私なので、ちょっと機器だけ間借りさせていただきました。

一応肩を持つ

一応、中の人のためにも肩を持っておきます。

ここまで散々書きましたが、現場で対応しているオペレーターさんや作業員さんがサボっている訳では無いと思うんです。ただただ組織の構造として絶望的に遅いだけで。これって働いている人のせいではなく、人手が足りてないんだと思います。また、チャットサポートを途中で切るというのも、働き方改革の面から見れば、ある程度納得はできます。とは言え、回線が繋がらない状況がもう12日目にもなると、月の3分の1は使えていない訳です。iOSのアップデートとかも後回しにして耐えてるので、もうちょい人手を増やす対応を採って欲しいなと思っています。

さあ。果たして年内に復旧はあるのか。

進展(または解約)があったら、また追記します。

トラブル起きると大変ですね。

2025年12月26日追記:

12月21日にチャットサポートにて問い合わせ

訪問準備を行っています

要するに16日からステップは進んでいません。

あまりにも遅いので、25日に折り返し電話予約をして電話。

「訪問が必要で日程調整のお電話をお待ちください」と言われるだけ。

それは21日に聞きましたと伝えて催促するように依頼。

訪問の準備に10日以上かかるのね。

さすがに遅いなぁ。

2026年1月4日追記:

年明けましたね。そんな今日(日曜)の 16:01 に工事の業者から入電。
明日の午前枠で来ることになりました。