パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

micro:bitでプログラミングを始めるなら、TFabWorksのスターターキットが楽しすぎてオススメです!

プログラミング教育を強力に支援するTFabWorks

先に言っておきたいのですが、別に紹介してねとか言われていません。本気でオススメなので紹介します。

学校にmicro:bitが20台届いたので、活用法を模索していたところ、Facebookのタイムラインで知りました。

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ズバリこれです。

micro:bit(マイクロビット)用子供向けスターターキット C1
 

スピーカーを使うまでのハードルが劇的に下がった

スターターキットについていたスピーカーをつけて遊んだところ。

このスピーカー、超簡単に装着できる。小学生でも簡単。

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どのような機構かは説明しづらいのですが、とにかくmicro:bitに差し込むだけ。

今までの方法では説明だけで骨が折れる。授業ではなかなか使えない。

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なので、ポン付けでスピーカーが使えるようになるの、最高です。

これだけで理科の授業で使える、スイッチの制御をmicro:bitで。

もう、これだけで理科でのプログラミングはOKでしょう。これもキットについてます。最高です。

www.youtube.com

市販のものまで制御できるとなると、micro:bit2台で通信させれば、1台をリモコン、もう1台を制御として使えるので、プラレールの遊び方が広がります。

MaBeeeは3500円なので、価格的にも良い勝負ですし、スマホで制御だけでなく、プログラムによって自動制御可能なのも、micro:bitは楽しそう。

細かな気遣いがいいんです

キットに付属の電池ボックス。
ON、OFFのスイッチがついてます。

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スイッチサイエンスから出ている電池ボックスには、このスイッチがついていません。

www.switch-science.com

何故ついていた方が良いのかと言えば、この電池ボックスをつなげる部分が、子どもたちにとっては非常に取り扱いづらい部分なんです。

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入れるときも向きに気をつけないといけないし、抜くときはちょっと力が必要で、力を入れすぎるとコネクタ部分が破損したり、本体や電池ボックスを落としたりする恐れがあります。

キット付属のものは、スイッチのオンオフができるので、つけっぱなしで大丈夫。
非常にありがたい。

至れり尽くせり

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名前シールまでついてる…。

その後ろにあるのは、手首に巻くためのマジックテープです。手首に巻いて遊べるようになるとまた、それだけでテンションが上がりますよね。

その他にも、ワニ口クリップ、microUSBコード、アルミテープ(段ボールなどに貼ればスイッチを作れる)がついています。

教員の皆さん、試せます

さて、ここまで来たら楽しそうだし買おうかということになると思うんですけれど(断定)、教員のみなさん。TFabWorksのすごさはここからです。

貸してくれるんです。(送り先が学校の住所限定です)

しかも、お願いしたら、往復送料はTFabWorksさんもちでした。

いいの…?

と言う訳で、教員のみなさん、micro:bitをお持ちでしたら是非。多分買うことになりますけど。笑

これから始めるなら、このスターターキットは持っていて損無し

micro:bitは本体のみで買って、このスターターキットを買えば、あとはアイデア勝負になってきます。一緒に楽しみましょう!

機器の制御までできるキットはこちら。 

micro:bit(マイクロビット)用子供向けスターターキット C1
 

機器の制御はしない、スピーカーなどのセットでOKな方は安価なこちらもありますよ。 

micro:bit(マイクロビット)用子供向けスターターキット A3
 

あ、100均で適当な入れ物買うといいと思います。

おまけ(次回予告)