パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

クラブでRaspberry pi zeroに取り組むため、保護者に完全自由で申し込みを募った結果…!?

この記事は、前回の続きです。

前回は、業者と話がまとまって、申し込みを募ろうと思っていますというところまで書きました。

blog.edunote.jp

それで、今回は、実際にどれくらいの反響があったのかについてです。

72%の家庭が購入を選択

失礼ながら意外にも、72%という多くの家庭が購入希望を出しました。
今回、配布したプリントには「必須ではありません。」と明記すると共に、「発展的な学習をしたいという声に応えた販売」とも書きました。

子どもたちに説明させた

また、今回のプリントには、一番大事な「Raspberry Piとは何なのか」については書いていません。私が何回か子どもたちの前でデモをしたので、子どもたちは、Raspberry Piとは何なのか、大きさは、必要な物は、と言った物が分かっています。(申込書の上から順に実物と対応させながら説明しました)

どういう物であるのか、そして必須では無いのにどうして欲しいのかを、子どもたちに説明して欲しいので、今回、子どもたちには「欲しいと思うなら、きちんと説明してね。別に買わなくても良いんだからさー。」とちょっとイジワルをしています。

スマホもそうですけど、どうして持ちたいのかを説明できないのに、欲しいが先行してしまうと、説得は失敗します。(親として、その説明ではダメだと却下して欲しいと思っていますが…!)友だちがみんな持っているとか、そういうのは理由になりません(し、今回は使えません)ので、自分で説明、お金を出していただく、という流れを練習していただきました。

なので、72%は、意外に多いです。本当に説得に成功したのか…?と思っちゃいますが、まぁ、申込書の字は保護者の字でしたので、自分のお小遣いで勝手に買った…という人はいない模様です。

と言うわけで、29人中21人が申し込みました。

話それますけど、うちの学校、コンピューター室にパソコン20台しか無いんですよ。授業では2人で1台使えってことになってます。コンピュータってシェアして使う物だったんですね!

そして、コンピュータクラブも20人までにして欲しいと言ったのですがね…。コンピュータクラブなのに1人1台使えない環境って、何なのかと思っていたので、今回Raspberry Pi買って、1人1台になったので良かったです…。

さて、次回のクラブはRaspberry Piの導入1回目。まずはケースを組み立てて、ケーブルとかに名前書かせて…SDカードにOSまで入れられたら御の字ですなー。

次回に向けてプリントとか作ったら、ここでシェアさせていただきます。

それでは、また。

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D計画、なんと今週なぜか減りまして、スタート時から-3.4kgですー。何でだろ。