パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

旅行会社に行って妻に指導された話

あ、今回は完全に日記です。

旅行に行きたい!けど出不精なため知識ゼロ

旅行に行こうと思い立ったんです。
なんか息子たちが電車にハマり始めてしまって、新幹線乗りたい!オーラを出しまくっておりまして。

旅行に行こうと思い立ったんです。
なんか妻がストレス抱えておりまして。私が家に帰るのも遅くなってしまっていて、何かと家のことでは迷惑をかけっぱなしなので。年末に旅行でも行こうかみたいな話になりました。

とりあえず、新幹線乗っていくならどこがあるのかしらん、と、軽い気持ちで検索するも、自分がそもそも日本の観光地について全く詳しくないという事実が露呈するばかりで、心折れそうになっておりました。

旅行会社に行った

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もうこうなったら、プロに話を聞くのが一番早いだろうと。
Jから始まるアルファベット3文字の旅行会社に行きました。

こんな条件で、相談しようと思ってました。

  • 12月28日発の一泊二日
  • 予算は4人で15万円
  • 新幹線に乗りたい
  • 子ども連れでもそこそこ楽しめる場所

はい。これだけ。まぁ、とりあえず東北かなぁ、みたいな感じで考えていたのです。緑の新幹線が好きみたいだったのでね。

当然ながら妻も一緒に行きました。

お姉さんが詳しくなかった

上の条件を伝えて、「例えば東北でどこかいい場所ありませんか?」みたいに問うたんですが、
「えっと、そうですね…」でパンフレットをめくるばかりのお姉さんの姿が。

私の中では、「冬ですと、○○なんかオススメですよ。そうですね、この日発だと…まぁ大体ご予算このくらいで、ホテルもここなんかどうですか?」と矢継ぎ早に来るかと思ってたんですけど、全然。全くの沈黙。

「正直冬ですと、お子様連れの方は蔵王や猪苗代でスキーという方も多いんですよね。」という情報は頂けたのですが、あいにくスキーには興味が無く…。

慌てて妻が「松島とか見たいですね。仙台あたりだとどんな感じですか?」とフォローしてくれたんですけど、そこでやっととっかかりが出来たようで、松島に近いホテルのプランを出していただけました。

沖縄はノリノリだった

代案として持っていた沖縄(これは新幹線乗れないんですが妻が行きたいらしい)の話を振ると、今度は打って変わってノリノリに。
「そうですねー、沖縄はやっぱり2泊は必要だと思います。ホテルの場所も、レンタカーを使うプランですとそうですねー、美ら海水族館も家族連れに人気ですから、那覇と美ら海の中間地点あたりはどうでしょうか、とりあえずそこに連泊って形でプランを作ってみますね。」

あ、なんかこっちは知っているっぽい。

サクサクとモデルプランが出来ました。

帰ってから怒ら…指導されました

帰ってから、「あのさ…」と妻から言われたんですけど、

  • 若い女性なんだから知識が無いかも知れない前提で接した方が良い
  • 専門性を求めすぎ。契約社員かも知れないしアルバイトかも知れない
  • 知らないのを言い訳にしてモデルプランを出せと言われてもムリな人はムリ
  • 客だからって言っても、ちょっと上から目線じゃなかったか?
  • もう少し情報を調べてから聞きに行くべき(妻はちょっと調べていたっぽい)

というようなご指摘が。

それに対して、

  • 対面販売の良いところは専門性だ
  • 旅行会社ならば、相手のニーズに応じてプランを提案するのが仕事では無いのか(これが上から目線だという指摘ですが)
  • パンフレットに載っている情報を再度案内するだけならネットで良い
  • そこらの個人の旅行会社ならまだしも大手なんだけど

みたいな反論をして、「アンタも若いね…」みたいな遠い目で見られて話は終わりました。

うーん、もやもやって感じですが、多分私が求めすぎなんだろうなぁ。どうなんだろう。

例えば、

パソコンを買いに行くのに、家電量販店に行って、予算ややりたいことを伝えるとサジェストしてくれる

というのは求めすぎなのだろうかね…。難しい問題です。

専門職に対して期待しすぎなのか問題

どうも、自分が専門職ということからなのか、専門職ってそういうもんだと思っている部分があるのは反省しないといけないのかなと思いました。

「何でもは知らないわよ。知ってることだけ。」とは、羽川翼のセリフですが、言い得て妙だなと思いました。

そして、最後にショックだったこと。

私、教員をしている一般人でいたいと思ってたのです。なんか出張とかで集まると、明らかに「あれは教員だ」というのがわかる風貌で歩いている方がいらっしゃいます。そういうのになりたくないなーと思ってました。でも、いつの間にかやっぱり教員としての考え方に拘泥してしまっているのかもしれません。

次は気をつけよう。