パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

事務室で「おのれ市役所ー!」と叫んだ話

予算が少し余りましたよ!という事務の先生からの手紙をいただく

7月にもなりますと、4月当初に提出した予算配分の紙に書かれている備品や消耗品をほぼ買い終わりまして、カタログ価格からの差額が発生したりといった事情で予算が余るんです。

そして、7月の終わり頃、事務の先生が「予算が余っていますので、購入希望がある方はお知らせください」という手紙をいただきました。

これは…テレビを買うしか無い。

blog.edunote.jp

 と思って、事務の先生にすぐに相談しに行きます。

衝撃の事実が判明

「すみません、お仕事中に。予算が少し余っているという件なのですが。」
「大丈夫ですよ、どうしました?」

「あの、テレビってドンキホーテ限定とかで買うことは出来ないんですかね。」

(ドンキだと5万出せば50インチが買えるからですが、さすがにムリだということは分かっていてダメ元です)

「あー、さすがにちょっと…入札になるので、業者の指定は出来ないんですよ。」

「そうなんですね…。それでですね、買いたいのは、テレビなんです。50インチの。」

「パナソニックの助成で買ったやつですね。それが…多分ムリなんですよ。」

「えっ、どういうことですか?」

「市のルールで、教室用のテレビは32インチまでしか買ってはいけないって決まっているんです。」

「は?」

「特別教室用のテレビでも、42インチまでになってるんですよね。」

「えぇえええ。」

ダメだ、この市…なんとかしないと…

32インチって何だよ。一人暮らしのリビングじゃないんだけれども。

「おのれ、市役所め…。」

仕方ないので、プロジェクターと実物投影機の方を出しましたん。

 

最近愚痴ばっかりなので、次回はとてもステキなお話を書こうと思います。