パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

エクセル通知表、脱稿、印刷完了しました!

 

とうとうやりました。

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justsize.hatenablog.com

 この記事を書いてから約3週間、明日が終業式というタイミングで無事に印刷までが完了致しました。

前述の記事には、数多くのコメントやブコメをいただきまして、ありがとうございました。

今回得た、たった1つの教訓はこれです。

エクセルは通知表に向かない。

えぇ。知っていましたとも。でも、改めて思ったので。

まず、エクセルの印刷プレビューは当てにならないということを学びました。

画面上では入っているのに、印刷するとはみ出ているケースが多発。全校で尊い紙をかなりの枚数失いました…。

はみ出たらどうするかと言えば、普通に文字のサイズを小さくすればいい訳なんですけど…。

「所見のポイントは12ポイントって決めたじゃ無いですか!?勝手に小さくされると、うちのクラスだけ文字が大きいって言われるんですよ!文字を小さくするんじゃなくて文字数を削ってください!」と声高に主張する方がいらっしゃったりして、なかなかにカオスな状態でした。誰が文字の大きさでケチをつけるのか聞きたい。

おっと、こういう後ろ向きな話は世界中に発信する内容ではありませんでしたね。(今更)

という訳で、夏休み中にエクセル通知表は改訂を行い、既定文字数以上入ると警告が出るようにしてみたいと思います。

現在のところ、夏休み中に使う予定の有休(年次休暇)は2日分で、夏期休暇やその他の休暇もちょいちょいありますので、そこそこお休みをいただけるのかなと思います。

とりあえず夏休みの出勤でどうにかケリをつけよう。

エクセル通知表にして良かったこと

散々文句を言ってしまったので、よかったことを挙げて、このエントリーを閉じたいと思います。ちょうど機会があったので女性の先生に尋ねたのです。

「エクセルの通知表に替えて、仕事量は減りましたか?」と。

そうしたら、その方は、

「うん。とにかく持ち帰って仕事することが0になったよ。今まではこうやってパソコンに所見を打ち込んだら終わりじゃなくて、ここから印刷して手書きで書き写す作業があったじゃない。あれが無くなっただけでもかなりの時間は節約できたと思う。」

という前向きなコメントをいただけました。

いやー、これだけ苦労して、更には他の先生たちにとって時間数が増える結果だったらどうしようかと思いました。とりあえずは減った人もいたということで、嬉しく思っています。

ただ、最後にもう一度言いますが、

エクセルは通知表に向かないの。

時間の短縮を図りたいのであれば、きちんと予算立てて、校務支援ソフトウェアを入れて欲しいなと思います。

夏休み中に、いくつかのテストに付属しているソフトウェアを比較してみたいと思っています。比較レビューも書きますので、あまり期待しないでお待ちください!