パパ教員の戯れ言日記

パパ教員の立場から、ただただ戯れ言を綴る日記。教員全体の意見ではありませんので、悪しからず。

【小ネタ】教室で昼寝していたら保護者に見つかった

ちょっと仕事に追われておりまして、3時起きとかになっているszsukeです。こんにちは。

このエントリーでは、()の中にちらほら本音が入り込んでおります。

勤務校では午後3時50分から4時35分までが休憩時間となっておりまして(退勤時刻が4時50分なので、休憩で勤務の前後半を分けると7時間30分と15分という素晴らしい分け方になります)、もう、今日は限界。

子ども達と「さようならー」をしてから、教室の床にラグをひいて寝ます。(なんと、さようならをして子どもたちが教室から出終わると休憩時間は10分ほど過ぎております。)机に伏して寝るとどこか寝違えたりするので、床に死体のように寝るのが常です。(いつも寝てるわけじゃないんですけど)

休憩時間には何しようと本来自由ですので、私は昼寝の自由を謳歌するわけです。

その他にもコンビニに間食を買いに行く自由や、丸つけをする自由、教材研究をする自由や会議をする自由などが保障されています。

仮眠なのでSiriに20分タイマーと告げて倒れこみます。

タイマーがなる2分前(だったらしい)。気配を感じてガバッと起きると、保護者の方が。

「あ、先生、いらっしゃったんですか?」

(速攻で切り替えて)

「あ、はい、どうしましたー?」

「校内硬筆展だったので廊下の作品を見ていたのですが、教室の習字も見たいと思いましてー。」

「あーそうだったんですねー。どうぞどうぞー。」(寝起きの割にはちゃんと対応できてるぞ)

というわけで、17分程度の仮眠を取ることには成功しましたが、がっつり寝起きの表情は見られたと思われます。お母さん、妹、おばあちゃんというトリオに。

恥ずかしくてお嫁にいけないわー!